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2011/10/15 (Sat) 02:07
sight

111013_07177E01.jpg


おはようございます。
こんにちは。
こんばんわ。
見えますか?この写真の中に雨蛙が潜んでるのが。
お久しぶりです。制作の山崎です。

近頃、本当に涼しくなりましたね。(寒いぐらいか。)
皆様、体調とか崩されてないでしょうか?
さて、近頃の僕は、コツコツと以前の公演で流した楽曲を作る傍ら、
11月に友人の結婚式が2件ありまして、
そこで飾られるボードを作ったりしています。
あっ!というまに、10月が終わってしまいそうですね。。。
歳を重ねるごとに、時間の感覚が確実に早くなってきてますですよ!

さて、芸術の秋だということで、ボードに絵を描いているのですが、
「芸術の根っことなる部分は、モノを正確に捉える目を持つ事!」
という恩師の言葉がぐるぐる頭の中で回っていて、
「なるほど~。」と改めて思い知らされました。

創造するモノを現実に表現するには、この目がないと上手く伝わらない
んですね。これは全てのジャンルに共通する、共通項です。
お芝居でも、それは当てはまる事ですね。
空間を埋める目。
空間を変える目。
相手の距離を測る目。
間を量る目。
自分を離れて見る目。
言葉を形として見れる目。
感情から現れる色を識別出来る目。

ざぁーっとすぐに出てくる目だけでもこれだけあります。
(もっとありますが・・・。)
では、この目を養うために何が良いのだろうと
考えると、行き着くのは、絵を描く事が効果があるのでは
ないかと、しかもデッサンが。

最近デッサンを真剣に取り組むと無数の視点が必要で、
それを瞬時に切り替えて、
描いていく事自体が芝居のトレーニングにも
なっているなぁと思いました。

デッサンが上手い=良い役者とは、言いませんが、良い役者は
見えている視界や世界が違うような気がしませんか?

という事です。

おぉ!こんな時間だ!

今日は、ソノノチ物販部「ソノノチノチ」が飛び出します!

@百万遍さんの「手づくり市」

日時:2011年10月15日(土)午前8時~午後4時
会場:百万遍知恩寺境内

皆様、おこしやすぅ~。




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