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2012/11/06 (Tue) 08:12
ここにタイトル、戸板に個々

こんにちは、津久井です。

前回の公演「ものがたりの書き物」に引き続き演奏で参加しています。

初めての方に簡単な自己紹介をします。

津久井道夫
1987年1月27日生まれ

琵琶湖のほとりの街から来ました。
しょっぱい海水には未だに慣れません。

好きな色は緑です。

普段はベースを弾いていますが、今回はギターを弾きます。

どうぞよろしくお願いします。



とうとう11月になりました。
紅葉深まるなかでの公演です。

今回の公演タイトルになっているTea for Twoは、ジャズの曲名から取られているそうです。

元々は No No Nanette というミュージカルの劇中歌で、映画化された時にはタイトルにもなっています。

邦題は「二人でお茶を」

最後の「を」がにくいですね。憎まれ役です。



他にもジャズの曲名には素敵な邦題がついているものがあります。


君は私のものと言ってくれた日からすべてが変わってしまったよ、と歌う What A Difference A Day Made

邦題は「縁は異なもの」

味なものですね。



外に出て月を見上げれば落ち込んだ気分も良くなるよ、と歌う Get Out And Get Under The Moon

邦題は「月光価千金」

必殺技みたいですね。
中国北宋代の詩が元だそうです。



訳者の造詣の深さが窺い知れる邦題がある一方で、単刀直入にスパッと言い切ってしまう邦題もあります。


秋の別れを歌う Autumn Leaves

邦題もズバリ「枯葉」

潔いですね。
「赤いモミジ」でなくてよかった。



今回演奏する曲目の中に季節の曲を入れようと思い、最初は「枯葉」にしようかと考えていたのですが、最終的に別の曲にしました。

秋もこれから深まっていくところですからね。

何の曲になったかは、公演でのお楽しみに。


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