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2008/09/17 (Wed) 20:38
観劇日記「ハカラズモ」@京都芸術センター

私は現在名古屋に住んで居るんですが
先日、京都に帰ったのでソノノチのメンバーと
京都芸術センターで芝居を観てきました。

◇京都芸術センター舞台芸術賞2007受賞者公演
dracom(ドラカンと読むそうです)
「ハカラズモ」
http://www.kac.or.jp//theatre/dracom2008_hakarazumo.html

舞台は講堂に、テニスコートのような広い
コートがあり、そこに数個のベンチと、審判席
があるだけの、シンプルな舞台。
中央には映像がプロジェクションされている幕。

スポーツ憲章やルールというものに
縛られながら不器用に生きていく人間の
様々なシーンを切り取り、自由な演出で、
不思議な演技空間を作り出していました。

殆ど身体表現に近いですがダンスではなく
演劇を観たという感覚が残りました。
演出の方も、それを意図してらっしゃった
そうです。

スピーカーから流れる台詞と、役者さんの
演技がずれて、追いついて、またずれる。
観客に何か新しい感覚と予感を生む、
そんな舞台だったと思います。

アフタートークに、維新派の松本雄吉
さんがいらしてました。お話が聞けて
とても光栄でした。

「演劇は知の享楽だと僕は思うんですよ」
彼の哲学を見た瞬間でした。


カズ
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テーマ : 演劇・劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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